2007年12月31日
ありがとう。
フランスで迎える2回目の大晦日。
今年も一年色んなことがありました。
フランス生活にも少しは慣れたかなと思えば、沖縄が恋しくなったり、
色んな経験をして、沢山の人に巡りあったり、振り返ってみると、結構充実した一年でした。
でも、反省することも一杯。
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、まだまだ出来てないのが現状。
来年は、もっともっと一日一日を大切に生きて行かなきゃなーと思う年の瀬の12月31日。
ブログを通して出会えた皆さん、たまーに読んでくれている皆さんにも感謝の気持ちで一杯です。
今年一年、お粗末ブログにお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました。
また来年もこんなゆるーい感じで『ふらんす日記』続けて行きますので、どうぞ宜しくお願いします。
では、皆さま、良いお年を。
2008年にお会いしましょう^^
2007年12月29日
エコな人。
2007年も残すところあと3日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
毎年思うのですが、年末年始って、どうしてこう時間が過ぎるのが早いんですかねー?
クリスマスの準備から始まり、バタバタと忙しく大晦日を迎え、あれよあれよと言う間にお正月、
そして気が付けば新年度というのが毎年のお決まりパターンです(笑)
そんな慌ただしい中、避けて通れないのが、年末の大掃除。
普段から綺麗にしておけばいいのでしょうが、私の性格上、無理なんです・・・笑
そんなワタシやアナタにピッタリなのがこちらの商品。(ネットショッピングじゃありませんのでご安心を)笑

Frosch(フロッシュ)の洗剤
このドイツ生まれのエコブランド「Frosch」、洗浄力はそのままで環境に優しい優れもの。
排水後19日で、界面活性剤の98%が生分解されるそうです。
環境に優しいということは、私にも優しい^^
食器用洗剤をコレに替えてからは、手荒れもほとんどしなくなりました。
匂いも、オレンジ、シトラスなどが揃っていてGood!
このシリーズ、大抵どのお店にも置いているし、お値段も普通の洗剤と変わらないんです。
日本だと、エコロジーに興味があっても、一部のお店でしか扱っていなかったり、
値段が高かったり、手間がかかったりと、躊躇してしまいがちですが、
さすがエコ先進国のドイツ、さすがです。

Froschのマークはこんなキュートなカエル君。
何でも、カエルは綺麗な水のあるところにしか住めないらしく、
「カエルの住める環境を守ろう」という願いから
ドイツ語で「カエル」を意味する『Frosch フロッシュ』
と言う名前が付いたそうです。
今年は、張り切って「お風呂・水回りよう」、「フローリング用」、「トイレ用」と買い揃えたので、
楽しくお掃除できるはず!!
大晦日に間に合わすべく、今からカエル君+一人(同居人)と一緒に大掃除頑張ることにします!
「今年の汚れ、今年のう~ちに~」笑
皆さまも、素敵な年末をお過ごし下さい^^
毎年思うのですが、年末年始って、どうしてこう時間が過ぎるのが早いんですかねー?
クリスマスの準備から始まり、バタバタと忙しく大晦日を迎え、あれよあれよと言う間にお正月、
そして気が付けば新年度というのが毎年のお決まりパターンです(笑)
そんな慌ただしい中、避けて通れないのが、年末の大掃除。
普段から綺麗にしておけばいいのでしょうが、私の性格上、無理なんです・・・笑
そんなワタシやアナタにピッタリなのがこちらの商品。(ネットショッピングじゃありませんのでご安心を)笑
Frosch(フロッシュ)の洗剤
このドイツ生まれのエコブランド「Frosch」、洗浄力はそのままで環境に優しい優れもの。
排水後19日で、界面活性剤の98%が生分解されるそうです。
環境に優しいということは、私にも優しい^^
食器用洗剤をコレに替えてからは、手荒れもほとんどしなくなりました。
匂いも、オレンジ、シトラスなどが揃っていてGood!
このシリーズ、大抵どのお店にも置いているし、お値段も普通の洗剤と変わらないんです。
日本だと、エコロジーに興味があっても、一部のお店でしか扱っていなかったり、
値段が高かったり、手間がかかったりと、躊躇してしまいがちですが、
さすがエコ先進国のドイツ、さすがです。
Froschのマークはこんなキュートなカエル君。
何でも、カエルは綺麗な水のあるところにしか住めないらしく、
「カエルの住める環境を守ろう」という願いから
ドイツ語で「カエル」を意味する『Frosch フロッシュ』
と言う名前が付いたそうです。
今年は、張り切って「お風呂・水回りよう」、「フローリング用」、「トイレ用」と買い揃えたので、
楽しくお掃除できるはず!!
大晦日に間に合わすべく、今からカエル君+一人(同居人)と一緒に大掃除頑張ることにします!
「今年の汚れ、今年のう~ちに~」笑
皆さまも、素敵な年末をお過ごし下さい^^
2007年12月27日
もう少しだけ。
クリスマスも終わり、日本ではツリーはしめ縄、クリスマスケーキは鏡餅へと切り替わり、
お正月の準備に大忙しの頃でしょうか?
ここフランスはと言うと、暦の上では終わったものの、イルミネーションにツリー、
ケーキにマルシェ・ド・ノエルと、街はまだまだノエル一色です。
日本のように「お正月」がない分、年末ぎりぎりまでクリスマスの雰囲気を味わいたいのでしょうか?笑
そんなフランス人の影響を受けて?クリスマス後に作ったケーキがこちら。

『ブッシュ・ド・ノエル』笑
昨日、26日に誕生日を迎えた友人のリクエストです。
アルザス地方では、ノエルの翌日26日まですべてのお店が閉まってしまうので、
家にある材料だけで作った、シンプル is the BEST!!バージョン。笑
買い置きのチョコと、これまた冷蔵庫に眠っていたフレッシュチーズでチョコクリームを作って、
砕いたプラリネを散らして完成。
意外と美味しく出来ました♪
せっかくなので、クリスマスバージョンでも撮影。

この後、「クッキーツリー」でジャンガゲームを楽しみ、無事に皆の胃袋へと消えて行きました。
それにしてもココ最近、肉料理やら甘いものばかり食べさせられて、
ちゃんと野菜を食べた記憶がありません・・・爆
年末年始もきっとまた「パン・肉・チーズ」尽くしだし、2-3日はスープと野菜で胃袋を労わることにします。
あー、チャンプルーが食べたい。
お正月の準備に大忙しの頃でしょうか?
ここフランスはと言うと、暦の上では終わったものの、イルミネーションにツリー、
ケーキにマルシェ・ド・ノエルと、街はまだまだノエル一色です。
日本のように「お正月」がない分、年末ぎりぎりまでクリスマスの雰囲気を味わいたいのでしょうか?笑
そんなフランス人の影響を受けて?クリスマス後に作ったケーキがこちら。
『ブッシュ・ド・ノエル』笑
昨日、26日に誕生日を迎えた友人のリクエストです。
アルザス地方では、ノエルの翌日26日まですべてのお店が閉まってしまうので、
家にある材料だけで作った、シンプル is the BEST!!バージョン。笑
買い置きのチョコと、これまた冷蔵庫に眠っていたフレッシュチーズでチョコクリームを作って、
砕いたプラリネを散らして完成。
意外と美味しく出来ました♪
せっかくなので、クリスマスバージョンでも撮影。
この後、「クッキーツリー」でジャンガゲームを楽しみ、無事に皆の胃袋へと消えて行きました。
それにしてもココ最近、肉料理やら甘いものばかり食べさせられて、
ちゃんと野菜を食べた記憶がありません・・・爆
年末年始もきっとまた「パン・肉・チーズ」尽くしだし、2-3日はスープと野菜で胃袋を労わることにします。
あー、チャンプルーが食べたい。
2007年12月26日
ブッシュ・ド・ノエルと海の幸。
皆さま、素敵なノエル、過ごされたでしょうか?

街のパティスリーの『ブッシュ・ド・ノエル』

大家族用、少人数用、カットされたお一人様用。
ショコラ、フランボワーズ、ピスターシュにキャラメル風味、etc・・・
定番のバタークリームに生クリーム、ガナッシュにムース、それからアイスクリームなどなど
とにかく色~んな種類が売られています。
パリ程は洗練されていないけれど、この時期のケーキ屋さんのショーケースを覗くと、思わず笑顔に^^
でも、想像を超える甘さなので、見るだけでお腹一杯になる感じです(笑)
24日のイブは、友人宅に招かれて、フランス家庭でのディナーを楽しんできました。
続きを読む
街のパティスリーの『ブッシュ・ド・ノエル』
大家族用、少人数用、カットされたお一人様用。
ショコラ、フランボワーズ、ピスターシュにキャラメル風味、etc・・・
定番のバタークリームに生クリーム、ガナッシュにムース、それからアイスクリームなどなど
とにかく色~んな種類が売られています。
パリ程は洗練されていないけれど、この時期のケーキ屋さんのショーケースを覗くと、思わず笑顔に^^
でも、想像を超える甘さなので、見るだけでお腹一杯になる感じです(笑)
24日のイブは、友人宅に招かれて、フランス家庭でのディナーを楽しんできました。
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2007年12月24日
サンタ発見!?
街でみかけたサンタクロース。
プレゼントが入った大きな袋ではなく、なぜかカゴに入ったプーさんを背負い、
トナカイとソリの代わりに自転車を使って移動中。

お腹まわりの出っ張り具合はそっくりです(笑)
イブですね。
みんなが素敵な、温かいクリスマスを過ごせますように・・・
Joyeux Noël !!
家にもサンタさん来ますように・・・笑
プレゼントが入った大きな袋ではなく、なぜかカゴに入ったプーさんを背負い、
トナカイとソリの代わりに自転車を使って移動中。
お腹まわりの出っ張り具合はそっくりです(笑)
イブですね。
みんなが素敵な、温かいクリスマスを過ごせますように・・・
Joyeux Noël !!
家にもサンタさん来ますように・・・笑
2007年12月23日
甘じょっぱい。
甘じょっぱいの、焼きあがりました。

『ジンジャークッキー』
しょうが味のお菓子は、なぜか好きでよく作ります。
この「生姜クッキー」もその一つ。 甘いのにちょっとピリッとするのがお気に入りのお菓子。
冷蔵庫に忘れられていたショウガを発見したので、久しぶりに作ってみる事に。

ブラウンシュガーとショウガのハーモニーが、何だか沖縄のお菓子を思い出させます。
焼きたてはもっちり柔らかくて、冷めるとサクサク。
どっちの食感も好き。
いつも通りに焼きあがるはずでしたが、いつもと違う仕上がりに・・・
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『ジンジャークッキー』
しょうが味のお菓子は、なぜか好きでよく作ります。
この「生姜クッキー」もその一つ。 甘いのにちょっとピリッとするのがお気に入りのお菓子。
冷蔵庫に忘れられていたショウガを発見したので、久しぶりに作ってみる事に。
ブラウンシュガーとショウガのハーモニーが、何だか沖縄のお菓子を思い出させます。
焼きたてはもっちり柔らかくて、冷めるとサクサク。
どっちの食感も好き。
いつも通りに焼きあがるはずでしたが、いつもと違う仕上がりに・・・
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2007年12月22日
マルシェ・ド・ノエル(Kaysersberg編)
先日、「アルザスに居るのなら、ストラスブール以外のマルシェ・ド・ノエルも見るべき!」という
友人に連れられて、車で一時間弱の隣町、Kaysersberg(カイゼルスべルグ)に行って来ました。
アルザス地方は、それこそクリスマス時期の「Marche de Noël」で有名ですが、
ここカイゼルスベルグは、マルシェ・ド・ノエルの発祥の地として知られています。
歴史にして5世紀以上も前、1570年から行なわれているそうです。
この伝統ある「マルシェ・ド・ノエル」、ストラスブールやコルマールなどの大きな街に比べると
かなりこじんまりしているクリスマス市。
薄暗い中にぽつんと灯った村の光がどこか幻想的で、まるでおとぎの国に入り込んだような感覚。
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2007年12月19日
2007年12月18日
平和の光り。
ノエルの時期になると、決まって登場するメリーゴーランド。
暗やみで光るその明かりは何だか暖かくて、楽しそうな子供たちを見ていると
こっちまで幸せな気持ちになります。

お店のショーウィンドーもすっかりクリスマス。
老舗のケーキ屋さんは、シックかつ鮮やかなデコレーション。

クマさん何匹いるでしょう?
裏通りにあるレストランは、毎年クマのデコレーション。
凄い数のくまのぬいぐるみが飾られていて、子供も大人も大喜び。
雨でくまさんが濡れてしまわないかだけが、気がかり。
続きはちょこっとだけイルミネーションの様子。
カメラと私の腕の問題で、綺麗な写真ではないですが、お時間ある方のみどうぞ。
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暗やみで光るその明かりは何だか暖かくて、楽しそうな子供たちを見ていると
こっちまで幸せな気持ちになります。
お店のショーウィンドーもすっかりクリスマス。
老舗のケーキ屋さんは、シックかつ鮮やかなデコレーション。
クマさん何匹いるでしょう?
裏通りにあるレストランは、毎年クマのデコレーション。
凄い数のくまのぬいぐるみが飾られていて、子供も大人も大喜び。
雨でくまさんが濡れてしまわないかだけが、気がかり。
続きはちょこっとだけイルミネーションの様子。
カメラと私の腕の問題で、綺麗な写真ではないですが、お時間ある方のみどうぞ。
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2007年12月16日
2007年12月14日
パンデピス
クリスマスに欠かせないお菓子といえば、『Pain d'epices パンデピス』。
なんだか悪魔を想像してしまいそうな名前ですが(私だけ?)、スパイスのたっぷり入った
いかにもクリスマスっぽいお菓子です。
このパンデピス、フランスではマスタードでも有名な「ディジョン」がその産地として知られていますが、
ここアルザスでもとてもポピュラーなお菓子です。
「パン」と言っても、実際はお菓子。
フルーツたっぷりのフルーツケーキのようなもの、ジンジャークッキー系、その二つを合わせた物、など
形も味も色んな種類があって、楽しいお菓子です。
色んなバージョンがあるので作り方もさまざま。
先日、パウンドケーキタイプのパンデピスのレシピを貰ったので、早速作ってみました。

『パンデピス』
大分前から漬けていたフルーツのラム酒漬けを瓶ごと落としてダメにしてしまったので(泣)、
さっとラム酒であえたセミドライのいちじくを加えてみました。
型が小さすぎたのか、焼きの途中、中身が出てきて不格好な出来上がりですが、
いちじくの粒々感が美味しい、スパイシーなパンデピスが出来ました。
今回はマルシェで買ったパンデピス用のスパイスを入れましたが(14種類のスパイス入り!)、
家庭では好みによって色んなスパイスを加えて作るようです。
そしてもうひとつお気に入りのパンデピス。

チョコがけパンデピス。
クッキーほど固くはなく、ケーキほどしっとりではない。
スパイスの効いた生地とコーティングされたチョコレートのコンビが絶妙な美味しさ♪
これはスーパーで売っているドイツ製の安ーいパンデピスなのですが、形も可愛くておススメです。
いつも食べるたびに、「どこかで食べた事のある味。」と思っていたのですが、謎がとけました。
昔よくおばあちゃん家で食べた、「タンナファクルー」の味! 笑
きっと前者はハチミツやカラメルで濃くを出していて、後者は黒糖を使っているから味が似るのかも。
黒糖のあの独特のくせやえぐみも、スパイスたっぷりのパンデピスに近いのかもしれないです。
と言うわけで、沖縄菓子とフランス菓子の共通点をみつけて、何だか嬉しくなりました^^
なんだか悪魔を想像してしまいそうな名前ですが(私だけ?)、スパイスのたっぷり入った
いかにもクリスマスっぽいお菓子です。
このパンデピス、フランスではマスタードでも有名な「ディジョン」がその産地として知られていますが、
ここアルザスでもとてもポピュラーなお菓子です。
「パン」と言っても、実際はお菓子。
フルーツたっぷりのフルーツケーキのようなもの、ジンジャークッキー系、その二つを合わせた物、など
形も味も色んな種類があって、楽しいお菓子です。
色んなバージョンがあるので作り方もさまざま。
先日、パウンドケーキタイプのパンデピスのレシピを貰ったので、早速作ってみました。
『パンデピス』
大分前から漬けていたフルーツのラム酒漬けを瓶ごと落としてダメにしてしまったので(泣)、
さっとラム酒であえたセミドライのいちじくを加えてみました。
型が小さすぎたのか、焼きの途中、中身が出てきて不格好な出来上がりですが、
いちじくの粒々感が美味しい、スパイシーなパンデピスが出来ました。
今回はマルシェで買ったパンデピス用のスパイスを入れましたが(14種類のスパイス入り!)、
家庭では好みによって色んなスパイスを加えて作るようです。
そしてもうひとつお気に入りのパンデピス。
チョコがけパンデピス。
クッキーほど固くはなく、ケーキほどしっとりではない。
スパイスの効いた生地とコーティングされたチョコレートのコンビが絶妙な美味しさ♪
これはスーパーで売っているドイツ製の安ーいパンデピスなのですが、形も可愛くておススメです。
いつも食べるたびに、「どこかで食べた事のある味。」と思っていたのですが、謎がとけました。
昔よくおばあちゃん家で食べた、「タンナファクルー」の味! 笑
きっと前者はハチミツやカラメルで濃くを出していて、後者は黒糖を使っているから味が似るのかも。
黒糖のあの独特のくせやえぐみも、スパイスたっぷりのパンデピスに近いのかもしれないです。
と言うわけで、沖縄菓子とフランス菓子の共通点をみつけて、何だか嬉しくなりました^^
2007年12月13日
マルシェ・ド・ノエル その2。
「Marché de Noël」レポート、第二段。
今回は、マルシェ・ド・ノエルに出ているお店の様子を少しご紹介。
言葉で説明するのも何なので、写真中心でお送りします。

街の中心広場に今年も登場したサパン売り。本物のもみの木売ってます。
マルシェの大半は(食べ物屋を除く)、クリスマス用品を扱うお店。
ノエルの贈り物を探したり、家やツリーのデコレーション用品を選んだりと、
買う人も売る人も何だか楽しそうです。
ツリー用のデコレーショングッズが、これでもか!!と並んでいます。
大量生産品が増える中、これらは職人さんが手作りした伝統工芸品。
サンタさんだってレースの飾り物だってひとつひとつ表情が違っていて、温もりが感じられます。
私のお気に入りは、レースや藁を使って作られたアルザス独特のクリスマス飾り。







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今回は、マルシェ・ド・ノエルに出ているお店の様子を少しご紹介。
言葉で説明するのも何なので、写真中心でお送りします。
街の中心広場に今年も登場したサパン売り。本物のもみの木売ってます。
マルシェの大半は(食べ物屋を除く)、クリスマス用品を扱うお店。
ノエルの贈り物を探したり、家やツリーのデコレーション用品を選んだりと、
買う人も売る人も何だか楽しそうです。
ツリー用のデコレーショングッズが、これでもか!!と並んでいます。
大量生産品が増える中、これらは職人さんが手作りした伝統工芸品。
サンタさんだってレースの飾り物だってひとつひとつ表情が違っていて、温もりが感じられます。
私のお気に入りは、レースや藁を使って作られたアルザス独特のクリスマス飾り。
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2007年12月10日
マルシェ・ド・ノエル(食べ物編)
プレッツェルはいかが?
クリスマス市の様子をレポートすると言っておきながら、気づけばクリスマスまであと少し。
最近ずっーとお天気が悪く、カメラ日和じゃなかったのと、
やっと晴れた週末は人・人・人の山で身動きも出来ない状態だったのとで、
あんまりいい写真がないのですが、とりあえずちょこっとご紹介。
食いしん坊の私らしく、まずは食べ物編です(笑)。
これもやっぱりドイツの影響なのでしょうか?マルシェのあちこちで見かける「プレッツェル」。
「プレッツェル」といったら、ブッシュ大統領ものどに詰まらすほど大好物(笑)の
あのカリカリのクラッカーみたいなものを思い浮かべますが、
こちらのプレッツェルはパンの一種。 ふんわりもっちりとして、とても美味♪
普段はビールのお供ですが、ノエルの時期はヴァン・ショーと一緒に。
これでもか!というくらい、大量にぶらさがったプレッツェル。 飾りじゃないです、売り物です(笑)
こちらはチーズがかかったリッチバージョン。
カリカリチーズともっちりプレッツェルがたまらない組み合わせ。
「ピザトースト」。 バゲット大好きフランス人、
ピザだって、バゲットで作っちゃいます!笑
ちびっこに大人気のドーナツとりんご飴。
この時期の学校帰りの子供たちは、みんな唇を真っ赤に染めてリンゴをかじっています(笑)。
激甘ドーナツもみんな大好き。 1個単位じゃなくて「5個で3ユーロ」みたいな大量売りです(笑)
ノエルのお菓子といえば、『パンデピス』。
スパイスをたっぷり効かせた、アメリカで言うジンジャーブレッドのようなお菓子。
パウンドケーキのようにしっとりしているケーキタイプから、ちょっと固めのクッキータイプまで種類は色々。
後者は、アイシングで飾りつけしてツリーに飾ったり、メッセージを書いてプレゼントをしたり。
購入後、その場でメッセージを入れてくれるお店もあります。
こちらも、食べ物と言うよりはデコレーション用のクッキー。
ひとつひとつ手描きで描かれる模様は、細かくて職人技です。
陶器のようにつやつやしていて、言われなければクッキーと気付かないほど。
ついつい全部買って家に飾りたくなる可愛さですが、手作りとあってお値段ちょこっとお高め。
私は毎回お店を覗いて楽しんでいます。
そんな感じで、さらっと紹介しましたマルシェ・ド・ノエルの食べ物たち。
ヴァン・ショーやクグロフ、タルトフランベなどまだまだ載せきれていない美味しい食べ物沢山あるので、
食べ物編はぜひ第二段したいと思います!(あきあきしてる方いましたらごめんなさい)
それでは、次回はクリスマス市の雰囲気をお伝えしまーす♪
お楽しみに。
2007年12月08日
ジャムの人。
先週の日曜日、今年もまたフェルベールさんの試食会見学会に行ってきました。
(去年の様子はこちらからどうぞ)
フェルベールさんのお店があるのは、山の上の小さな小さな村。
バスも一日に数台しか通らないような片田舎ですが、今回も沢山の見学者で賑わっていました。

この時期だけ登場する、ノエル用のジャム。そのまま食べてもケーキに使ってもよし。

これでもかと並んだコンフィチュールたち。
日本のフェルベールファンが見たら、きっと涙ものじゃないでしょうか?
そして、今回の試食品。
お馴染みのヴァンショーとショコラショー、ブラデルと呼ばれるクリスマス用のクッキー数種類、
マカロン、アイスクリーム、チョコレートのケーキ、etc...
とにかく盛りだくさんでした。

一回目の試食と二回目の試食(笑)
さすがにこの日はチョコレートはもういいかなと思うくらい食べました。
プラリネとヌガーが入ったチョコレートのケーキが美味しかった~♪

店内はクリスマスのお菓子でいっぱい。
「パンデピス」と呼ばれるスパイスを利かせた柔らかいクッキーが可愛く飾り付けされていました。


アイシングのデコレーションも可愛くて、フランスにしてはすごーく繊細。
これは大勢働いている日本人パティシエールのお陰に違いない!笑
写真が続きます。
興味のある方はどうぞ。
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(去年の様子はこちらからどうぞ)
フェルベールさんのお店があるのは、山の上の小さな小さな村。
バスも一日に数台しか通らないような片田舎ですが、今回も沢山の見学者で賑わっていました。
この時期だけ登場する、ノエル用のジャム。そのまま食べてもケーキに使ってもよし。
これでもかと並んだコンフィチュールたち。
日本のフェルベールファンが見たら、きっと涙ものじゃないでしょうか?
そして、今回の試食品。
お馴染みのヴァンショーとショコラショー、ブラデルと呼ばれるクリスマス用のクッキー数種類、
マカロン、アイスクリーム、チョコレートのケーキ、etc...
とにかく盛りだくさんでした。
一回目の試食と二回目の試食(笑)
さすがにこの日はチョコレートはもういいかなと思うくらい食べました。
プラリネとヌガーが入ったチョコレートのケーキが美味しかった~♪
店内はクリスマスのお菓子でいっぱい。
「パンデピス」と呼ばれるスパイスを利かせた柔らかいクッキーが可愛く飾り付けされていました。
アイシングのデコレーションも可愛くて、フランスにしてはすごーく繊細。
これは大勢働いている日本人パティシエールのお陰に違いない!笑
写真が続きます。
興味のある方はどうぞ。
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2007年12月06日
2007年12月05日
レンズ豆のスープ
寒い日は、簡単でヘルシーな「お豆のスープ」で身体の芯までぽっかぽか。

寒い冬に、あったかスープ
お家にあった3種類のレンズ豆を並べたら、赤・黄・緑の信号機みたいな組み合わせになりました^^

色は違えども、3つともレンズ豆。
実は、フランスに来るまで、こんなに沢山の種類のレンズ豆があるなんて知りませんでした。
この前の「ピンクのレンズ豆」に続いて、今回使ったのは「黄色いレンズ豆」。
黄色い色に合わせて、カレー風味に味付け。
クミンと白胡椒を利かせたら、スパイシーで濃くのある、美味しいスープになりました。
先日焼いたスコーンと一緒に、簡単あったか夜ごはん。
ベーコンとパセリとチーズを混ぜた塩味スコーンとの相性がばっちりでした♪


簡単で身体に優しい「お豆のスープ」、我が家の冬の定番メニューに仲間入りです。
寒い冬に、あったかスープ
お家にあった3種類のレンズ豆を並べたら、赤・黄・緑の信号機みたいな組み合わせになりました^^
色は違えども、3つともレンズ豆。
実は、フランスに来るまで、こんなに沢山の種類のレンズ豆があるなんて知りませんでした。
この前の「ピンクのレンズ豆」に続いて、今回使ったのは「黄色いレンズ豆」。
黄色い色に合わせて、カレー風味に味付け。
クミンと白胡椒を利かせたら、スパイシーで濃くのある、美味しいスープになりました。
先日焼いたスコーンと一緒に、簡単あったか夜ごはん。
ベーコンとパセリとチーズを混ぜた塩味スコーンとの相性がばっちりでした♪
簡単で身体に優しい「お豆のスープ」、我が家の冬の定番メニューに仲間入りです。
2007年12月01日
スコーン作り。
何も予定の無い午前中。
マルシェ・ド・ノエルにでも出掛けようかと思ったのだけど、外はあいにくの雨。
お腹も空いていることだし、久しぶりにスコーンでも作ってみよう。
そんな訳で始まったスコーン作り。
家にある材料で作ったので、いつもとはちょっと違う作り方。
スコーンというよりは、サクサクのビスケットみたいな物が出来上がりました。
プレーンのスコーンは、お気に入りのアプリコットジャムと一緒に。
クロテッドクリームの代わりは、クレームフレッシュ。
生クリームとサワークリームを混ぜ合わせたような、ちょっと酸味のある濃厚なクリームです。
これがまた甘ーいコンフィチュールとよくあって、幸せな気持ちにしてくれます。
寒くて雨模様の朝だって、焼きたてスコーンで元気一杯。
朝から小さな幸せを感じた一日でした。




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